2014年03月17日

満足度が低い理由

先月のこと。

同居人Aのたっての希望で、
つけ麺が有名な、あるラーメン屋に行ってきました。

平日の11時半。
ラーメン屋が何店も集まっているエリアにあるそのお店だけは、
すでに大行列。
そうは言っても平日だったので、
「ここから45分待ち」の看板から、35分で入店。

もちろん人気のつけ麺を注文。
紙エプロンをつけて待ち、しばらくして、つけ麺登場。
…あれ? 何か違和感。
違和感を無視して一口目…うん。うまい。

しかし…なぜか感動が続きません。

半分食べ終わった頃には、
すでにスープがやや冷たく感じられるようになり、
結果的には、期待したほどの満足感を得られず。

「つけ麺だからスープがぬるくなるのは仕方ない」
と、何人かに慰められました。
そうなんだけど、何なんだ?このガッカリ感。


3日後、同居人Aと話をしていて気づきました。

あの違和感、
「写真と全然違う!!」だったのです。

HPや、店内に貼ってあるポスターにある写真は、
どんぶりの中に2種類のチャーシューと、魚粉、
ネギ・メンマ・なるとがきれいに盛られ、
半分に切った煮卵の黄身は2つ、輝くようでした。

しかし、運ばれてきたものは、
すべての具材が水没した、ただただ茶色い汁と、
煮卵が丸のまま脇にドーンと置かれた麺。

自分の前に置かれた瞬間、
確かに「えっ?コレ?」って思ったんです。

Aいわく、「スライスのチャーシューは写真より1枚少ないし、
もうひとつのチャーシューも写真ほど入ってなかった」そうで。



隣に座っていた、就活中の大学生2人組は、
「ずっと行きたいと思ってたけど、
ひとりで行く勇気がなくて…すっげー嬉しい」
なんて超テンション上がってたけど、満足できたのかしら?
posted by ぴん at 07:00 | Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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