起きてすぐ、朝の読み物がないことに気づき、
携帯と取説を渡して、取説を読むように言いました。
すると…家の電話が鳴り始めました。
電話を見ると、昨日買った携帯の番号が…。
嬉しさのあまり、早速使ってみたようですが、
まだ、朝5時台です。
嬉しさのあまり、ヨソのお宅にかけないか気が気ではありません。
(同居人Yはそういうことをしてしまう性格です)
同居人Aの携帯にも同居人Yからの着信があり、
起こされることに…。
待受画面の効果はテキメンのようです。
その日は携帯を首からぶら下げ、ルンルンで仕事に行きました。
取説類は、絶対に読まない性格なので、
どうせ読んでないのですが、かかってくることもないから、
使い方が分からなくても大丈夫でしょう。
そしてお昼ご飯を食べていると、再び同居人Yから電話。
「オゥ、オラだ。そっちはマンマ食ってるか?
オラこれからマンマだ。じゃ。」
…切れてしまいました。
まるで、初めて携帯を持った日の子どものようです。
子どもに持たせると、
最初の月の請求額に驚くってコトを聞きますが、
もしやわが家でも…??
完全に「コドモのオモチャ」状態です。
まだまだ続きます。
【くらしの最新記事】

